学内専用

シラバス(授業計画)作成要領についての補足説明

予習・復習として学生が取り組むべき内容

単位修得に必要な学習時間は,例えば講義の1単位は45時間で,その内訳は「授業15時間+予習・復習30 時間」である。このことを考慮し,予習・復習として学生が取り組むべき内容および標準的な所要時間をできるだけ記載する。

(記載例) 指定した教科書の○○を事前に読んでおくこと。(××分)
      授業終了後に提示した課題についてレポートを作成すること。(××分)
      毎回授業の最初に前回の授業内容に関する小テストを実施するので,復習しておく。(××分)
      ○○の授業範囲を予習し,専門用語の意味等を理解しておくこと。(××分)
      班で発表するテーマについて予め調べておく。(××分)
      参考文献欄に挙げた文献を用いて○○について調べる。(××分)

(記載として相応しくない例)
     ×自分で考える⇒この指示のみでは学生が何をしてよいかわからない。
     ×図書館を積極的に利用する⇒この指示では何をすればよいかわからない。
     ×特になし⇒教室外学習が不要と勘違いされる。
     △開講時に指示する⇒いつでも学生が参照できるよう,シラバスに記載する。